乾燥肌と睡眠の関係
乾燥肌と睡眠の関係
体内時計には、周期というものがあります
決まった時間に睡眠をとることが大切です。
睡眠不足で肌が荒れ、乾燥肌が
ひどくなった事がありますヽ(///>_<;////)ノ
仕事や遅くまでの飲み会、深夜のスポーツ観戦・
翌日のお弁当やご飯の準備、夜更かしの理由は色々ですよね
肌に悪いというのは分かっていても、
現実には十分な睡眠は、なかなか
取りにくいですよね
乾燥肌予防のポイントは
夜10時~深夜2時までのお肌のゴールデンタイムと
呼ばれる時間に睡眠をとることです。
肌は常に生まれ変わりを続けています。
皮膚内部で生まれた細胞は少しずつ表面へと移動し、
最後に肌表面の角質となって剥がれ落ちます。
これが皮膚のターンオーバーです。
肌の若々しさを保つターンオーバーが
できる時間は、夜寝ている時だけなのです。
眠りにつき始めの3時間に最も深く眠ることができます。
その深い睡眠中に成長ホルモンが分泌され肌の再生が起こります。
最低6時間以上、7時間くらいの睡眠を連続して取ると
お肌も脳もしっかりと休養をとることができます。
寝る時間が不規則だったり眠りが浅かったりすると、
睡眠中に分泌されるはずの成長ホルモンが十分に分泌されず、
ターンオーバーがうまく行われないこともあります。
毎日決まった時間に眠りにつくことも大切といえますね。
良い睡眠をとるためには寝る 1 時間くらい前から部屋を
暗くすると良いでしょう。
メラトニンというホルモンが分泌され睡眠が深くなるんです。

