[乾燥肌に効く肌改善対策とは?』]サイトトップ
> [紫外線対策]カテゴリー一覧 >
> > 光老化の恐怖・・・?
光老化の恐怖・・・?
人が年をとるときに起こる体の変化を老化といいますよね。
光老化というのは、長い期間日光に当たり続けた、
顔や首の皮膚にみられる変化をいいます。
紫外線をわずか数分間浴びても肌はダメージを受けます。
皮膚の色が黄ばみ、しみが増え、しわが増え、皮膚のつやがなくなり、
かさかさと乾燥してきます。
これを「光老化」といいます。
紫外線は肌に最も悪い影響を及ぼす原因となります。
ほとんど紫外線に当らない部分は若い人の肌も歳をとった人の
肌もそう変わらない状態です。
紫外線がどんなに肌にダメージを与えているかがわかりますネ。
紫外線の本当の怖さは浴びてすぐ起こるサンバーンよりも
徐々に蓄積されてくる光老化なのです。
皮膚の老化は加齢よりも光老化のほうの要因が
大きいことが近年わかってきております。
1年中の紫外線対策は皮膚の老化つまり、乾燥肌対策として
必須条件といえます。
お気に入りにしてくださったら幸いです♪
記事を読んでくださってありがとうございます。
乾燥肌対策の情報が豊富なブログランキングに参加中です♪
乾燥肌に効く肌改善対策とは?
乾燥肌 紫外線の種類と対策 紫外線には、A波とB波があります。 美肌の敵ともいえるのが、A波です。A波は、お肌にとって大切なコラーゲンを破壊してしまいます。 コラーゲンが破壊されると、お肌は、保水力を...
乾燥肌対策 紫外線量 外を歩いていると日差しがドンドン強くなってきて、紫外線が降り注いでいるのを感じるようになってきました。 紫外線は、顔の部位によって、当たる強さは違うのだそうです。顔の部位別の ...
乾燥肌対策 夜の紫外線 夜になって、太陽が沈んでも太陽の光が月に反射して紫外線が降り注いでいます。。 月は恒星ではないので自ら、発光することはありませんが、月の光は太陽光線の反射光になるため、間接...
乾燥肌対策 紫外線がさらに強くなってきたのを感じます。 日焼け止めの事がとても気になる季節です。 つい、もったいなくて去年の残りの日焼け止めクリームを塗って 出かけてしまったりする私ですが… スキンケ...
●乾燥肌対策● 紫外線対策 梅雨と言っても毎日、激しい日差しが気になる日々です。 紫外線対策をしっかりして老化によるシワを防ぎたいと思います。 紫外線に当たらないように、日傘や帽子を忘れないように、 ...
夏の紫外線 乾燥対策 日焼け止めは、こまめに塗り直すのが日焼けを防ぐコツです。 洗濯物を干すときにも忘れずに塗っておきます。 日焼け吸収剤無配合の日焼け止めの方が 肌に優しいのですが、海水浴等のアウト...
乾燥肌の紫外線対策 1年中、紫外線対策は欠かせないのですが、 これから夏にかけて紫外線量がさらに増えてきます。 日焼け止め防止剤には紫外線を吸収して科学的に熱に 変える「紫外線吸収剤」と紫外線をはね返...
乾燥肌の冬のアウトドア対策 とうとう、雪が積もってしまいました。 ここ北国では「雪かき」が私にとっての 冬のスポーツといえます。 スキーやスノボに雪山に出かける時は 帽子やウェア等の寒さ対策は 当たり...
光老化というのは、長い期間日光に当たり続けた、顔や首の皮膚にみられる変化をいいます。
◆◆◆
乾燥肌 紫外線の種類と対策
紫外線には、A波とB波があります。
美肌の敵ともいえるのが、A波です。A波は、お肌にとって大切なコラーゲンを破壊してしまいます。
コラーゲンが破壊されると、お肌は、保水力を失い、新陳代謝が乱れ、カサカサになり、見た目も透明感がなくなってしまいます。
そのままの状態が続くと、お肌はハリを失って、くすみが生じ、老化し乾燥肌への道をたどってしまいます。
そんな悪い影響を及ぼす紫外線A波ですが、A波は、曇っている時や、UVカットガラスさえも突き抜けてしまうので、十分な注意が必要です。
日を浴びると、日焼けしてしまいますが、これは、紫外線B波によるものです。日焼けをしてしまった場合は、まずは冷やして、しっかり保水して対処しましょう。
B波は、日傘や帽子である程度防ぐことができます。つまり、日焼けを防ぐには、ちょっとした心がけで、効果的な対策できるというわけです。
日差しを遮るために帽子をは、つばが7cm以上のものなら、顔が浴びる紫外線の約60%をカットすることができます。
皮膚の老化の80%は紫外線からの光老化で、加齢による老化はたったの20%と言われています。
◆◆◆
乾燥肌対策 紫外線量
外を歩いていると日差しがドンドン強くなってきて、紫外線が降り注いでいるのを感じるようになってきました。
紫外線は、顔の部位によって、当たる強さは違うのだそうです。顔の部位別の 紫外線量の違いついてお話します。
顔の部位別での紫外線の強さは
1.ひたい(おでこの中心部分)
2.鼻の頭
3.目尻
4.頬の上(顔の前面、頬骨の出っ張りのあたり)
5.頬の奥(顔の側面、もみあげの前あたり)
6.あご(唇の下)
7.口のわき(ほうれい線のできる部分)、
8.頬の下(顔の側面、あごから耳へのライン近く)
顔の中では、ひたいが一番日焼けしやすい部分です。油断すると、鼻の頭が赤くなることがありますが額は意外でした。
>
>
>
『紫外線対策』カテゴリー記事一覧へ
『乾燥肌に効く肌改善対策とは?』のサイトトップへ