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乾燥肌の季節
乾燥肌対策
紫外線がさらに強くなってきたのを感じます。
日焼け止めの事がとても気になる季節です。
つい、もったいなくて去年の残りの日焼け止めクリームを塗って
出かけてしまったりする私ですが…
スキンケア用品の使用期限は一般的に半年から1年と言われています。
防腐剤や保存料無添加の物は、3か月以内に使い切った方が安心です。
日焼け止めは、海や山などアウトドアで使用する事が多く
日差しや高温になる場清潔でない環境なので、雑菌が着くことがあるので、
1シーズンで買い替えると安心です。
日焼け止め効果が高いほど肌への負担が大きく、UV吸収材や散乱剤は
乾燥肌を悪化させる原因となります。
乾燥肌対策のためには、UV吸収材不使用(ノンケミカル)の物がお薦めです。
日焼け止めクリームの上手な使い方は効果の強い物よりこまめな
塗り替えです。
また、日焼け止めクリームは、洗顔料では落とせないので、しっかり
クレンジングをします。この季節はUVやほこりで肌は弱っています。
脂っぽく見えても、中の方は乾燥したインナードライ肌になっています。
しみやしわの原因になるので、優しく優しく洗顔します。
ベタベタするのがいやでも、乳液は必要ですのでティッシュで
軽く押さえてからファンデーションを塗るとヨレやテカリを防げます。
●乾燥肌対策●
紫外線対策
梅雨と言っても毎日、激しい日差しが気になる日々です。
紫外線対策をしっかりして老化によるシワを防ぎたいと思います。
紫外線に当たらないように、日傘や帽子を忘れないように、
曇りの日でも紫外線はあるので、気をつけましょう。
日焼け止めクリームは乾燥肌・敏感肌にはノンケミカルな
「紫外線散乱剤」が適しています。
紫外線防止成分が肌に吸収されないで表面で紫外線を
カットしてくれます。
SPFやPA値が高いものは、吸収剤や散乱剤を多く含んで
いますので乾燥肌、敏感肌の方は要注意です
夏の紫外線 乾燥対策
日焼け止めは、こまめに塗り直すのが日焼けを防ぐコツです。
洗濯物を干すときにも忘れずに塗っておきます。
日焼け吸収剤無配合の日焼け止めの方が
肌に優しいのですが、海水浴等のアウトドアには
紫外線散乱剤より紫外線吸収剤入りの方が効果があります。
汗や皮脂ではがれてムラができるので定期的に
塗り直すように心がけます。
乾燥肌の紫外線対策
1年中、紫外線対策は欠かせないのですが、
これから夏にかけて紫外線量がさらに増えてきます。
日焼け止め防止剤には紫外線を吸収して科学的に熱に
変える「紫外線吸収剤」と紫外線をはね返す「紫外線散乱剤」の
2種類があります。
乾燥肌・敏感肌にはノンケミカルな「紫外線散乱剤」が適しています。
紫外線防止成分が肌に吸収されないで表面で紫外線を
カットしてくれます。
ノンケミカルでも肌には負担がかかるので乾燥肌でも
合うかどうかサンプルで必ず確かめて使います。
「吸収剤無配合」「ノンケミカル」と表示されている物を
選ぶといいと思います。
SPFやPA値が高いものは、吸収剤や散乱剤を多く含んで
いますので乾燥肌、敏感肌の方は要注意です。
1時間以内の外出ならSPF20以下、PA+で紫外線は防ぐ事が可能です。
アウトドアや長時間の外出にはSPF30以上、PA++位が必要と
なります。更に帽子、日傘をするとしっかり紫外線対策ができます。
冬になって乾燥で悩む方がたくさん増えていますね。
私は男性の方には、もっとお肌の手入れに感心を
もって欲しいなと常日頃に思っています。
清潔感は肌の綺麗さから来る比重が
多いような気がします。
冬場の乾燥肌 著 者: 池田 康祐
冬場の乾燥肌でお悩みの方は多いでしょう。 空気が乾燥するから仕方ないのですが、どうにかしたいものですよね。
実は私は霧吹きを愛用しています。 肌に直接かける事はあまりありませんが、衣服にかけるのです。
これだけで乾燥率が半分程になるって知ってました?
これは大学で研究している友人に調べてもらって実践していることです。
部屋の中は加湿器があるから良いのですが、一歩外にでると大変なものです。
まさか加湿器を持ち歩くことはできませんしね。
そこで霧吹きが登場するわけです。
これは持ち運びも楽ですし、車の中でもお店の中でも手軽に活用できます。
静電気の帯電も大きく減少するので、車の乗り降りの際の 「バチッ!!」 ていうあの嫌なこともほとんどなくなりました。
霧吹きの水はどこででも補充できますし、本当にいいですよ。
もちろん、クリームなどでも効果はありますし、衣服をナイロン製じゃないものにするだけでも効果はあります。
このナイロン製ってのが曲者で、外国で作られている物は、素材を全て表示していないケースが多いので気をつけてください。
また、水を飲料用にしておけば、喉が乾燥してきた時に
「シュッと一吹き!!」 これでかなりマシになります。
女性の方はやりにくいかも知れませんね・・・
しかし男性にはお薦めですので、一度お試しください。
特に暖房中の車の中ではお得感ありありですよ!
冬に特に乾燥しやすい皮膚部分
冬になると弱い部分が特に乾燥します。
まぶたの上、下まぶた→ほお→口の周り→フェイスラインの順で
乾燥がひどくなるようです。
洗顔後、カサカサしたり粉を吹いたりの状態の
肌をトラブルを起こしてる肌と言えます。
洗顔や洗顔後のケアに一層、気をつけたいですね。
化粧水のマスクは、とても効果があるし
気持ちが良いですのでオススメです。
ボディの乾燥も気になります。
特に手足は乾燥しやすいです。
いつもの2倍くらいの保湿クリームを
つけるような勢いでケアするといいです。
体の中から潤うのも良いですね♪
↓
乾燥肌の冬のアウトドア対策
とうとう、雪が積もってしまいました。
ここ北国では「雪かき」が私にとっての
冬のスポーツといえます。
スキーやスノボに雪山に出かける時は
帽子やウェア等の寒さ対策は
当たり前ですが、その下の乾燥肌に
しっかりと保湿ケアをします。
UVカット化粧品には、紫外線吸収剤、紫外線反射剤が
配合されています。
乾燥肌・敏感肌の人には
ちょっと刺激が強すぎるのです。
でも、日焼けするよりは、ましという事で
使う事になりますが・・・
セラミド等の潤い成分の入った乳液やクリーム等を
しっかりと塗ってから、UVミルクやUVクリームを
使う事をオススメします。
そして、しっかりと帽子をかぶって紫外線を
ガードしましょう。
帽子が一番、お肌に優しい紫外線対策と
いえます
冬の乾燥肌対策
毎日、寒くなって1日中ストーブを
つけている事がおおくなりました。
湿度も下がって、肌から水分が奪われて
乾燥するのを感じます。
朝、起きると喉がカラカラに渇いています。
同時に肌の水分も奪い取られているということです。
起きたらうがいをしてアルカリイオン水で
喉を潤す事は、乾燥肌対策にもなります。
冬の洗顔ですが、1日に2回までにとどめておきましょう。
出来れば、1回は洗顔料なしでぬるま湯で洗うだけに
すると余分な皮脂が取れるのを防ぐ事ができます。
冷たい水で洗顔すると毛穴が閉じてしまうので
毛穴の汚れを取ることができません。
熱いお湯ですと必要な皮脂までを落として
しまう事になります。
ぬるま湯でよく泡立てた洗顔料で優しく
汚れをしっかりと落とします。
仕上げには、冷たい水で肌を引き締めると
良いですよ!
冬の乾燥肌対策 下着編
寒い季節です!ババシャツが必要な季節ですね
チクチクする化学繊維や毛は避けて、
下着やパジャマは木綿やシルクの肌に優しいのを
身につけるようにしています。
レースの下着は可愛くて女性の憧れですが
乾燥肌の事を考えて
シンプルな綿を選びます。
天然素材ではないブラウスやニットを着る時は、
綿などの天然素材のインナーを着ることを
オススメします。
私はいつも綿のピッタリとしたキャミを
着ています。しかもベージュ・・・
アウターに響かないことを考えると
ついついそうなってしまいます・・・
次回は身につける下着のカラーパワーに
ついてお話しますネ♪
綿のシンプル品でもカラーで楽しみましょう。
乾燥肌には辛い11月が
とうとうやってきます。
寒くなってくると、おトイレが近くなります。
秋から冬の冷えのせいかと思っていました。
水分不足で体が乾燥していると頻尿になるのです。
そして、一回の量は多くありません。
体の水分量が少ないので尿の成分が濃くなってしまい
一定量が貯まっていないのに、尿意が起きるためです。
トイレに立つ回数が増えるのは、ちょっと恥ずかしいので
水も控え気味にしてしまいますが反対なんです。
体重×30ccが1日の水分摂取量の目安です。
起床時、3度の食事、入浴の前後、就寝前等、
コップ1杯ずつ上手に飲んで行くと
トイレの回数は安定してきます。
頻尿気味になってしまった場合は、体が少ない水分に
慣れてしまっているので、通常に戻るには
10日前後かかると思います。
乾燥肌には体の中からの
潤いが本当に大事です(*^_^*)
秋から冬に向かって、さらに空気が乾燥してきました。
十一月に入ると本格的に空気が乾いてきます。
空気が乾燥してくると、水分が体からどんどん発散していくので、
きちんと水分を補給しないと水分不足による影響がでてきます。
(むくみ、頻尿、鼻水、胃があれる、皮膚のかゆみ等)
風邪やインフルエンザの原因となるウイルスは、
気温が低く乾燥してくると活発になります。
ですから風邪やインフルエンザが冬に流行するのです。
喉が乾燥すると気道粘膜の機能が低下し、
粘膜の繊毛運動が弱まり、ウイルスが侵入しやすくなります。
水分を適度に補給すれば、痰や病原体の体外排出を促進します。
冬でも体は汗をかきます。それほど喉が渇かないからと
水分補給を怠ると、血液の濃度が高くなり、ドロドロになってしまいます。
ドロドロの血液は体内を循環しにくいので、体が冷えてしまいます。
ですから、冷え防止のためにも水分補給は大切なのです。
でも、冷えが気になるので、冷たい水は飲まないようにしています。
ペットボトルに入れたアルカリイオン水は、冷蔵庫に
入れずに部屋の中においてあります。
体温より10度低いくらいが体に負担をかけない
ようです。
寒い冬が近づいてきました。
来月の初めには自動車のタイヤをスタッドレスに
替えなくてはいけません。
青汁を飲んで、便秘が良くなってきたと喜んでいたのですが
異変が起きてきました。
2日ほど止まってしまって、今日は久しぶりに
ありましたが・・・少し苦労してしまいました・・
思い当たることがありました。水分不足です。
寒くなって喉が渇かないので、無意識のうちに
水分補給を怠ってしまったのです。
体の水分量が減ってしまうと、血液が濃くなり
血流と血行が悪くなります。
この時期血圧が高くなったり、脳梗塞などが
増えるのは、冷えと水分不足の影響があるのです。
肌にとって、冬の乾燥は大敵です。
スキンケアも大事ですが体の中に水分を取り入れる事が
基本といえます。
肌の水分量は口から入るお水の量に関係しているのです。
水分が足りないと老廃物の排出がうまくいかず
肌に悪影響を与えます。
寒い冬に向かって水分補給をしっかりとして、
喉をうるおし、風邪やインフルエンザ対策にもしたいと思います。
健康であってこそ、乾燥肌を改善できますp(^^)q
光老化というのは、長い期間日光に当たり続けた、顔や首の皮膚にみられる変化をいいます。
光老化の恐怖・・・?
人が年をとるときに起こる体の変化を老化といいますよね。
光老化というのは、長い期間日光に当たり続けた、
顔や首の皮膚にみられる変化をいいます。
紫外線をわずか数分間浴びても肌はダメージを受けます。
皮膚の色が黄ばみ、しみが増え、しわが増え、皮膚のつやがなくなり、
かさかさと乾燥してきます。
これを「光老化」といいます。
紫外線は肌に最も悪い影響を及ぼす原因となります。
ほとんど紫外線に当らない部分は若い人の肌も歳をとった人の
肌もそう変わらない状態です。
紫外線がどんなに肌にダメージを与えているかがわかりますネ。
紫外線の本当の怖さは浴びてすぐ起こるサンバーンよりも
徐々に蓄積されてくる光老化なのです。
皮膚の老化は加齢よりも光老化のほうの要因が
大きいことが近年わかってきております。
1年中の紫外線対策は皮膚の老化つまり、乾燥肌対策として
必須条件といえます。
水分と皮脂のバランスが崩れ、乾燥肌になり、
肌のバリアが弱まることで敏感になっていくのです。
乾燥肌のかゆみ
秋になって空気の乾燥を
感じるようになると、からだもムズムズと
かゆくなってきたような気がします。
乾燥によるかゆみを起こしている
皮膚は、体内の水分の蒸発を防いでいる角質層の衰え、
刺激から角質層を保護している皮脂膜の分泌の衰えから、
身体全体の水分量が低下している状態なのです。
水分と皮脂のバランスが崩れ、乾燥肌になり、
肌のバリアが弱まることで敏感になっていくのです。
かゆいからかくという事をを繰り返した結果、
表皮はとても荒れてしまい、ますます刺激物質が侵入し、
水分がどんどん蒸発するようになります。
乾燥とかゆみがひどく感じるよう
になり、夜も眠れなくなってしまいます。
痒みを起こす物質(起痒物質)としてヒスタミン
、アセチルコリンなどがあります。
湿疹、じんま疹の際に分泌されて、
かゆみを感じるようになります。
食品の中にヒスタミンを含有するものがあります。
(里芋、山芋、竹の子、ほうれん草、そば等)
その食品を食べるとからだが痒くなることがあります。
ヒスタミン遊離作用を有する食品でも同様の症状が見られます。
(トマト、イチゴ、サバ、マグロ、サケ、イカ、タコ、エビ等の魚介類
豚肉、サラミの肉類、チョコレート、ビール、ワイン等)
アルコール・香辛料は血液循環がよくなるので痒くなりやすいです。
私はビールを飲むとお腹のあたりがよく痒くなります。。。
乾燥肌はくちびるも乾燥気味です
リップクリームを塗ってしっかり対策しても
すぐに乾燥してあまり効果がない場合もあります。
くちびるの粘液を作る働きが弱っているの
かもしれません。
粘液の働きを改善するためには、
白色ワセリン軟膏がおすすめです。
ドラッグストアに売っています。
手のあれにも良く効きますよ!
朝と夜に塗ると3日前後で健康な粘膜が
形成されるようになりますよ。
それでも、、、良くならない時は
皮膚科で診てもらった方がいいですね。
ウインタースポーツは思った以上に紫外線が強烈です。
SPF防止効果のあるリップクリームで
紫外線対策もしっかりとしたいですね。
くちびるがなぜ、乾燥しやすいのかというと、
他の部位と比べて角質層が薄いために、
水分が逃げやすい性質があるからです。
リップクリームを使うと油膜がくちびるを被ってくれるので
水分を保持でき、荒れを防いでくれます。
唇の組織は、縦になっているので縦向きに
塗るようにすると隙間にまで浸透します。
くちびるの乾燥が気になる季節
秋になると、くちびるが荒れます。
ピキッっと裂けちゃう事もあるので
早々にお手入れしなくちゃ・・・
乾燥した唇って、
思わずなめたくなりますよね。
確かに一時的には乾燥は収まります
でも・・・唇の表面には油膜がはってあります。
なめたときに同時にそれまでとってしまうのです。
唾液が乾燥すれば前の状態よりもさらに
乾燥がひどくなります。
なめると逆効果なので、リップクリームを
塗るようにしましょう。
バッグに入れるのをついつい忘れて
ペロっとなめてしまうんですよねσ( ̄¬ ̄)0
バッグ専用のリップが必要ですね。
リップクリームや保湿効果の高い口紅で保護し、
乾燥させない対策が必要ですね。
お風呂上りの時は唇が潤っています。
角質層が柔らかくなっているうちに、
リップクリームを輪郭から、はみ出すくらい
たっぷりとなじませるといいですよ。
その後に優しくらせんを描くよう
にマッサージするとプルンプルンの
くちびるになりますよ!
乾燥肌の静電気対策
うまく放電できない静電気体質(乾燥肌)を
改善するためには食生活の改善が必要です。
静電気体質の方は、血液がドロドロの可能性があります。
身体が健康な状態の弱アルカリ性から
悪質の酸性になってしまうと、
マイナスイオンを保持できず、プラスイオンを
呼び寄せてしまう傾向にあります。
正しい食生活を送りながら、マイナスイオンを
摂取していく事が乾燥肌対策になります。
血液に悪いとされている食べ物の代表が
ジャンクフードや肉類です。
手軽で美味しいジャンクフードだけど、栄養を偏らせ
血液を濃厚にする作用があります。
エビバーガー大好きな私には辛いですけど・・・
静電気体質を改善するには「酸性体質」から
「弱アルカリ性体質」にする事が大切です。
規則正しい食生活を送り、体内から改善していきます。
電気を放電しやすい身体
「弱アルカリ性」体質を保つ為には!!
◇カルシウム
◇マグネシウム
◇ナトリウム
◇カリウム
を含む食材を摂取する事が
有効だと言われています。
アーモンド、ゴマ、大豆、大根」などの山の幸や
マグロ、アジ、イワシ、ハマグリ、昆布、ヒジキなどの海の幸
に上記の主要成分が含まれてます。
ミネラルは熱による調理損失はありませんが、
水に弱いので汁も一緒に摂れる調理法がいいですね。
これらの食品を毎日摂取するのはとても大変です。
これらの成分を含む健康食品を飲むという方法もありですね
乾燥肌と静電気
物心ついた時から静電気には、悩まされています。
友達と手が触れただけでビリビリ静電気が
起こる事がよくあった子供時代・・・
年を重ねる毎に、静電気の悩みは
深くなるばかりです。
車の開け閉め、扉を開くときは
いつも恐怖です。。全部、木の扉か
自動ドアにして欲しいと願わずには
いられません。
静電気が発生する理由は空気中の水分です。
空気中の水分は帯電した人体や
衣服から静電気を逃がす役割を担っているのです。
秋から冬にかけて空気が乾燥すると、
静電気も発生しやすくなります。
乾燥肌だと普通肌より
静電気が起きやすいようですネ。
静電気は、衣服の摩擦や、靴を履いて
歩くだけでも摩擦によって発生し、
体内にたまっていきます。
夏の場合、たまった静電気は湿度が高いおかげで
空気中にどんどん放出(放電)されます。
反対に冬は、静電気が空気中に放電されず、
体内に溜まっていきます。
乾燥肌の人は特に、放電
されにくいので、静電気を感じやすいのです。
秋から冬へ・・・乾燥肌対策
気温と湿度が下がり寒くなってきました。
家の中の空気も非常に乾燥してきています。
環境の変化に伴い、皮膚水分量が低下し、
アトピー性皮膚炎や乾燥性湿疹が悪化
する時期なんです"f(#○´д`○)
●アトピー性皮膚炎・乾燥性湿疹●
↓
秋から冬にかけて、徐々に空気が乾燥します。
気づかないうちに乾燥肌が進み
かゆみが生じ、湿疹になっていきます。
肌の敏感な人は、乾燥肌が湿疹に
ならないようにしっかりスキンケアしなければ
ならない季節ですよ~!!
私も今年は皮膚科のお世話にならないように、
しっかり乾燥肌のスキンケアを
しようと思います!キッパリ
この季節のスキンケア対策は、
湿度が低くなるのを防ぐ事がまず第一歩です。
一番大事なのは、入浴後のケアです。
乾燥肌は、
皮膚の表面に細かいひび割れができて
水分が逃げてしまう状態なのです。
入浴後は水分が皮膚に多く含まれていますので、
お風呂から上がった後、優しく水滴をふき取り、
すぐに保湿クリームを塗ると効果があります。
女性に多い手の湿疹(主婦湿疹)も悪化しやすい時期です。
水仕事が終わったあと手の水分をきちんとふき取って、
すぐに保湿クリームをぬってください。
これから冬に近づくと、ますますひび割れが進行し
ほこり、ダニ抗原汗の塩分などの刺激物が肌に進入
してきます。そうするとはっきりと赤みや、
おそれていた痒みが出現します(ρ.ー。) グスン
このような症状が出てしまったら、
ステロイドを使用する事になってしまいます・・・・
保湿クリームは、ヒアルロン酸系、尿素系が代表的ですね。
どちらも保湿能力が高いですが、自分の肌に合った使用感の
良い物を選びたいですね。
ローションタイプはべたつきがないので良いですね。
最近はセラミドが含まれた保湿剤もいろいろあります。
これも効果があるようです。
乾燥肌の敵!かさつく秋到来~
暑い暑い・・・夏が過ぎて、最近はとっても涼しくて
朝晩は寒いくらいです。
夏の間は、潤っていた肌なのに最近かさつきが
気になります。
夏のお肌は、気温や湿度が高いせいで、汗や皮脂の分泌が高まり
一時的に潤っていただけらしいのです。
気温が下がると、汗や皮脂の分泌は少なくなるので
カサカサお肌になってしまうのですよ。
さらに、夏の紫外線や冷房のせいで、
秋のお肌はかなりお疲れモードなんです。
肌本来が持つ保湿力が弱まるので、いっそう砂漠化が
進んでしまうんです。
来るべき、冬に備えて念入りに乾燥肌対策を
すれば冬の寒さに負けないお肌を手に入れられますよ(*^_^*)
夏の間は、ついついシャワーですませる事もありましたが、
これからの季節は、お風呂が乾燥肌ケアの
重要なポイントになります。
入浴後に汗が出るほど、身体をきちんと温めましょう。
やはり、半身浴で15分~30分位ぬるめのお湯で
じわっと汗ばむのがいいですね。
汗って保湿に欠かせない大事なものなんですね。
お部屋の中では、湿度計をおいて湿度を50~60%に
保つといいです。秋から冬にかけては、どんどん乾燥して
いくので、数字で見るとしっかり、対策しようと
言う気がムクムクとわきあがってきますよ!!
加湿器を使って上手に湿度を保つといいですね。
最近はマイナスイオン発生をしてくれるものが
あって、いいですよね(ちょっと音がうるさいですが・・・)
秋は、やっぱ、食欲の秋ですね!
少しずつ、体重の増加が気になってきました。。
今はチョコにはまってます・・・
ダイエットは明日から!!