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紫外線対策
乾燥肌 紫外線の種類と対策
紫外線には、A波とB波があります。
美肌の敵ともいえるのが、A波です。A波は、お肌にとって大切なコラーゲンを破壊してしまいます。
コラーゲンが破壊されると、お肌は、保水力を失い、新陳代謝が乱れ、カサカサになり、見た目も透明感がなくなってしまいます。
そのままの状態が続くと、お肌はハリを失って、くすみが生じ、老化し乾燥肌への道をたどってしまいます。
そんな悪い影響を及ぼす紫外線A波ですが、A波は、曇っている時や、UVカットガラスさえも突き抜けてしまうので、十分な注意が必要です。
日を浴びると、日焼けしてしまいますが、これは、紫外線B波によるものです。日焼けをしてしまった場合は、まずは冷やして、しっかり保水して対処しましょう。
B波は、日傘や帽子である程度防ぐことができます。つまり、日焼けを防ぐには、ちょっとした心がけで、効果的な対策できるというわけです。
日差しを遮るために帽子をは、つばが7cm以上のものなら、顔が浴びる紫外線の約60%をカットすることができます。
皮膚の老化の80%は紫外線からの光老化で、加齢による老化はたったの20%と言われています。
乾燥肌対策 紫外線量
外を歩いていると日差しがドンドン強くなってきて、紫外線が降り注いでいるのを感じるようになってきました。
紫外線は、顔の部位によって、当たる強さは違うのだそうです。顔の部位別の 紫外線量の違いついてお話します。
顔の部位別での紫外線の強さは
1.ひたい(おでこの中心部分)
2.鼻の頭
3.目尻
4.頬の上(顔の前面、頬骨の出っ張りのあたり)
5.頬の奥(顔の側面、もみあげの前あたり)
6.あご(唇の下)
7.口のわき(ほうれい線のできる部分)、
8.頬の下(顔の側面、あごから耳へのライン近く)
顔の中では、ひたいが一番日焼けしやすい部分です。油断すると、鼻の頭が赤くなることがありますが額は意外でした。
乾燥肌対策
夜の紫外線
夜になって、太陽が沈んでも太陽の光が月に反射して紫外線が降り注いでいます。。
月は恒星ではないので自ら、発光することはありませんが、月の光は太陽光線の反射光になるため、間接的に紫外線を発することになるんですね。
ということは、夜にも日焼け止めが必要なのでしょうか?
夜にも紫外線は降り注ぎますが、昼間と比べるとその量は相当少なくなっています。 「ゼロ」ではありませんが、昼間の量と比べると「ない」のと同じくらいです。
問題は、紫外線が「ある」か「ない」か、ではなく、量が問題になりますから、「多い」昼間には十分な対策が必要ですけど、「少ない」夜には必要ないので一安心です。。
夜は、昼間に受けた紫外線の影響を修復するための大切な時間になります。
昼間に受けた紫外線の影響を修復するのが、睡眠中にに分泌される『メラトニン』というホルモンで、睡眠ホルモンであると同時に、強力な抗酸化物質でもあります。
細胞膜にある不飽和脂肪酸が過酸化する時に発生する活性酸素を消去してくれます。メラトニンは、細胞膜の過酸化を防いでくれる、ビタミンEと同じような働きをする重要な抗酸化物質です。
乾燥肌対策としての夜の過ごし方は、良い睡眠をとって、メラトニンを分泌させるのが一番ですね。
乾燥肌対策
紫外線がさらに強くなってきたのを感じます。
日焼け止めの事がとても気になる季節です。
つい、もったいなくて去年の残りの日焼け止めクリームを塗って
出かけてしまったりする私ですが…
スキンケア用品の使用期限は一般的に半年から1年と言われています。
防腐剤や保存料無添加の物は、3か月以内に使い切った方が安心です。
日焼け止めは、海や山などアウトドアで使用する事が多く
日差しや高温になる場清潔でない環境なので、雑菌が着くことがあるので、
1シーズンで買い替えると安心です。
日焼け止め効果が高いほど肌への負担が大きく、UV吸収材や散乱剤は
乾燥肌を悪化させる原因となります。
乾燥肌対策のためには、UV吸収材不使用(ノンケミカル)の物がお薦めです。
日焼け止めクリームの上手な使い方は効果の強い物よりこまめな
塗り替えです。
また、日焼け止めクリームは、洗顔料では落とせないので、しっかり
クレンジングをします。この季節はUVやほこりで肌は弱っています。
脂っぽく見えても、中の方は乾燥したインナードライ肌になっています。
しみやしわの原因になるので、優しく優しく洗顔します。
ベタベタするのがいやでも、乳液は必要ですのでティッシュで
軽く押さえてからファンデーションを塗るとヨレやテカリを防げます。
●乾燥肌対策●
紫外線対策
梅雨と言っても毎日、激しい日差しが気になる日々です。
紫外線対策をしっかりして老化によるシワを防ぎたいと思います。
紫外線に当たらないように、日傘や帽子を忘れないように、
曇りの日でも紫外線はあるので、気をつけましょう。
日焼け止めクリームは乾燥肌・敏感肌にはノンケミカルな
「紫外線散乱剤」が適しています。
紫外線防止成分が肌に吸収されないで表面で紫外線を
カットしてくれます。
SPFやPA値が高いものは、吸収剤や散乱剤を多く含んで
いますので乾燥肌、敏感肌の方は要注意です
夏の紫外線 乾燥対策
日焼け止めは、こまめに塗り直すのが日焼けを防ぐコツです。
洗濯物を干すときにも忘れずに塗っておきます。
日焼け吸収剤無配合の日焼け止めの方が
肌に優しいのですが、海水浴等のアウトドアには
紫外線散乱剤より紫外線吸収剤入りの方が効果があります。
汗や皮脂ではがれてムラができるので定期的に
塗り直すように心がけます。
乾燥肌の紫外線対策
1年中、紫外線対策は欠かせないのですが、
これから夏にかけて紫外線量がさらに増えてきます。
日焼け止め防止剤には紫外線を吸収して科学的に熱に
変える「紫外線吸収剤」と紫外線をはね返す「紫外線散乱剤」の
2種類があります。
乾燥肌・敏感肌にはノンケミカルな「紫外線散乱剤」が適しています。
紫外線防止成分が肌に吸収されないで表面で紫外線を
カットしてくれます。
ノンケミカルでも肌には負担がかかるので乾燥肌でも
合うかどうかサンプルで必ず確かめて使います。
「吸収剤無配合」「ノンケミカル」と表示されている物を
選ぶといいと思います。
SPFやPA値が高いものは、吸収剤や散乱剤を多く含んで
いますので乾燥肌、敏感肌の方は要注意です。
1時間以内の外出ならSPF20以下、PA+で紫外線は防ぐ事が可能です。
アウトドアや長時間の外出にはSPF30以上、PA++位が必要と
なります。更に帽子、日傘をするとしっかり紫外線対策ができます。
乾燥肌の冬のアウトドア対策
とうとう、雪が積もってしまいました。
ここ北国では「雪かき」が私にとっての
冬のスポーツといえます。
スキーやスノボに雪山に出かける時は
帽子やウェア等の寒さ対策は
当たり前ですが、その下の乾燥肌に
しっかりと保湿ケアをします。
UVカット化粧品には、紫外線吸収剤、紫外線反射剤が
配合されています。
乾燥肌・敏感肌の人には
ちょっと刺激が強すぎるのです。
でも、日焼けするよりは、ましという事で
使う事になりますが・・・
セラミド等の潤い成分の入った乳液やクリーム等を
しっかりと塗ってから、UVミルクやUVクリームを
使う事をオススメします。
そして、しっかりと帽子をかぶって紫外線を
ガードしましょう。
帽子が一番、お肌に優しい紫外線対策と
いえます
光老化というのは、長い期間日光に当たり続けた、顔や首の皮膚にみられる変化をいいます。
光老化の恐怖・・・?
人が年をとるときに起こる体の変化を老化といいますよね。
光老化というのは、長い期間日光に当たり続けた、
顔や首の皮膚にみられる変化をいいます。
紫外線をわずか数分間浴びても肌はダメージを受けます。
皮膚の色が黄ばみ、しみが増え、しわが増え、皮膚のつやがなくなり、
かさかさと乾燥してきます。
これを「光老化」といいます。
紫外線は肌に最も悪い影響を及ぼす原因となります。
ほとんど紫外線に当らない部分は若い人の肌も歳をとった人の
肌もそう変わらない状態です。
紫外線がどんなに肌にダメージを与えているかがわかりますネ。
紫外線の本当の怖さは浴びてすぐ起こるサンバーンよりも
徐々に蓄積されてくる光老化なのです。
皮膚の老化は加齢よりも光老化のほうの要因が
大きいことが近年わかってきております。
1年中の紫外線対策は皮膚の老化つまり、乾燥肌対策として
必須条件といえます。